エステで、Vラインはどんな感じで脱毛されるの?

エステのVライン脱毛は、カウンセリングで脱毛に関する注意点を確認したあと、次から実際の施術が行われます。

施術をする時は下半身の衣類を脱がなくてはなりませんが、恥ずかしさを軽減するために、紙ショーツに着替えたりパンツを履きながら行うこともあります。しかし、紙ショーツやパンツを着ていると、部分的に当て漏れが出てくるので、最終的に脱ぐこともあります。できれば、初めからすべて脱いだ方が、きれいに仕上がる可能性が高まります。

施術中の体勢は、仰向けになって横に寝そべるだけであり、目には脱毛器の光が入らないようマスクやタオルをかけているので、スタッフの姿が見えないぶん、次第に恥ずかしさも薄れます。どちらかというと、施術中よりも、施術の前後に行われる保湿ケアの方が恥ずかしさを感じます。また、スタッフの方は慣れているので何も感じず、初めから淡々と脱毛してくれるので、お客さんも2回目、3回目と続けるうちに平気になる方がほとんどです。

ムダ毛は施術してすぐに抜けるのではなく、2週間後ぐらいに自然と抜けていきます。また、ほとんどのエステでは、Vラインの事前処理を自分で行う必要があります。ムダ毛が長いと、刺激が強くて火傷などのトラブルに発展する可能性があるためです。ですが、カミソリや毛抜きを使用すると肌を痛めてしまう可能性が高く、肌が傷付いていると次回に延期される場合もあります。そのため、自己処理では肌に優しい電気シェーバーを利用することをおすすめします。