Vラインは、サロンによって脱毛範囲の分け方に違いがあります

Vライン脱毛は、それぞれ好みの形や量に調節できることが一つの魅力となっています。

剛毛の方は、下着を着た時にゴワゴワにならないよう、アンダーヘアをなるべく薄くしたいと考えている方が多いですし、おしゃれのための全部脱毛したい方もいれば、温泉などで目立つのが嫌なので一部だけ残しておきたいという方もいます。しかし、せっかく計画を立てて脱毛を始めても、脱毛サロンによってVラインの脱毛範囲が異なるため、希望する部分まで脱毛できなかったというケースもあります。

Vラインの脱毛範囲は、一般的に、両サイド・上部・トライアングル(下着で隠れる部分)の3つのパーツに分けられますが、脱毛サロンによって「Vライン」が3つのパーツすべてを指すこともありますし、両サイドだけを扱っていたり、付け根から何センチまでと細かく規定されている場合もあります。公式サイトに詳細が記載されていない場合もあるので、各サロンの「Vライン」がどこまで脱毛できるのか、カウンセリングでしっかり確認することが大切です。

また、脱毛範囲の違いはコストにも影響を与えます。たとえば、3つのパーツごとに購入するタイプですと、1部位ずつの料金は安いかもしれませんが、回数を重ねるごとにコストがかかります。1回1回の料金を比較するだけでなく、脱毛が完了するまでにどのくらいコストがかかるのか、パッケージプランの有無なども確認しながら、じっくり比較検討することをおすすめします。